東京オリンピック2020 群馬県聖火リレーの詳細ルート

群馬県内では3月31日と4月1日の2日間、15市町村で聖火リレーが行われます。
そのルートです。

▼1日目、3月31日です。
7市町村、あわせて18.9キロを91人のランナーがつなぎます。
【館林市】
群馬県の聖火リレーは館林市からスタートします。
桜が満開に咲いているつつじが岡公園で出発式が行われます。
その後、市内中心部を流れる鶴生田川の「こいのぼり」が聖火を出迎え、2.6キロをリレーし、館林駅前でゴールします。
【大泉町】
大泉町役場をスタートし、Panasonic北中央門前までの2.7キロの区間をリレーします。
【太田市】
太田市民会館をスタートし、工場が建ち並ぶ国道407号線を聖火ランナーが駆け抜けます。
2.7キロをリレーし、太田市役所でゴールします。
【上野村】
「ヴィラせせらぎ」をスタートし自然豊かな神流川沿いを走ります。
上野小学校までの1.4キロをリレーします。
【桐生市】
桐生市市民文化会館をスタートし、歴史的な建造物が立ち並ぶ中心部を駆け抜けます。
2.8キロをリレーし、群馬大学理工学部でゴールします。
【伊勢崎市】
伊勢崎駅南ロータリーを出発し、伊勢崎銘仙が展示される「いせさき明治館」の前でも聖火リレーが行われ、新伊勢崎駅でゴールします。
区間は2.1キロです。
【前橋市】
群馬県庁前をスタートし、市街地を走ります。
ライトアップされた臨江閣の横を通って、グリーンドーム前橋へ向かいます。
県内の聖火リレーでは最も長い4.5キロを22人でつなぎ、グリーンドーム前橋では、聖火の到着を祝う「セレブレーション」と呼ばれるイベントが開かれます。

▼2日目、4月1日です。
8市町村、あわせて16.2キロを82人のランナーがつなぎます。
【渋川市】
2日目の聖火リレーは渋川市からスタートします。
伊香保温泉の石段街で出発式が行われ、食の駅「ぐんま」までの1.3キロをリレーします。
【草津町】
全国有数の温泉地、草津温泉の源泉の「湯畑」をスタートします。
湯畑を回り、温泉街を駆け抜けて草津町健康増進センター前がゴールです。
県内では最も短い1.1キロを6人でつなぎます。
【沼田市】
沼田公園の鐘楼前を出発し、市の中心部にある「テラス沼田」を通って、沼田市民体育館までの2.4キロをリレーします。
【川場村】
川場村体育館をスタートし、聖火はのどかな田園地帯を通り、田園プラザ第4駐車場でゴールします。
区間は1.3キロです。
【長野原町】
川原湯温泉の湯かけ広場を出発し、八ッ場大橋などを通り、川原畑住民センターまでの2.2キロを走ります。
【藤岡市】
藤岡歴史館をスタートし、白石稲荷山古墳を通って七輿山古墳前でゴールします。
区間は1.7キロです。
【富岡市】
世界遺産の富岡製糸場をスタート。
市内を巡って富岡市役所までの2.3キロを走ります。
【高崎市】
高崎市で県内の聖火リレーを締めくくります。
高崎市役所をスタートし、高崎アリーナや高崎駅など中心部を駆け抜けます。
4キロを21人でつなぎ、最後は、来年4月にオープンする予定の「Gメッセ群馬」で「セレブレーション」が行われます。

記事:NHK NEWS WEB

群馬県の聖火リレーは173人のうち、内定者43人も発表
上毛新聞Webサイトより

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