令和元年度 群馬県高校サッカー新人大会要項の抜粋

令和元年度群馬県高校サッカー新人大会要項の抜粋

主催

省略

期日

令和2年1月18日(土)・25日(土)・2月1日(土)・2日(日)・8日(土)・9日(日)
予備日15日(土)・16日(日)

会場

群馬県立敷島公園サッカー・ラグビー場他

競技規定

(1)2019年度日本サッカー協会制定の「サッカー競技規則」による。
(2)選手の交替は、試合開始前に届け出た交替要員11名の中から5名まで交替することができる。
(3)本大会において退場させられた者は、次の1試合に出場できない。ただし、退場の理由によっては、今大会の以後の試合に出場できない場合がある。
(4)ベンチに入ることができる人数は、選手11名(交代要員)および役員5名計16名を最大とする。
(5)本大会で警告を2回うけた者は、次の1試合に出場できない。
(6)落雷時には、別紙「落雷事故防止対策についての対応」による。

競技方法

(1)トーナメント方式による。
(2)試合時間は80分(インターバル10分)とし、勝敗の決しない時はペナルティーキック方式により次回に進出するチームを決定する。ただし、ベスト16(ベスト8決定戦)から、20分の延長を行い、なお決しない時はペナルティーキック方式で勝敗を決定する。

参加資格

(1)選手は学校教育法第1条に規定する高等学校(中等教育学校後期課程を含む)に在籍する生徒であること。
(2)選手は群馬県高体連に加盟している高等学校生徒であること。
(3)2019年度(財)日本サッカー協会及び群馬県サッカー協会に加盟登録された高等学校チームで、当該団体に登録された生徒であること。
(4)年齢は平成13年4月2日以降に生まれた者とする。ただし、出場は同一競技2回までとし、同一学年での出場は1回限りとする。
(5)チームの構成は、全日制課程・定時制課程・通信制課程の生徒による混成は認めない。
(6)統廃合の対象となる学校については、当該校を含む合同チームによる大会参加を認める。
(7)ア転校後6か月未満のものは参加を認めない。ただし、一家転住等やむを得ない場合は、群馬県高体連会長の許可があればこの限りでない。
イ高体連加盟チームに所属していた選手は他校において6ヶ月間は出場できない。
ウ転校の有無にかかわらず、他の連盟から高体連加盟チームに移籍する場合は上記アに準ずるものとする。ただし、この規定ウの適用は当該年度内に限るものとする。

追記事項

ウの移籍とは登録変更(抹消→新規登録)を指す。適用例を以下に示す。
例1.当該年度内に登録変更を完了した場合
→登録変更後6ヶ月間は試合に出場できない。ただし、年度を越えて適用しない。
例2.当該年度末に継続登録をせず、登録を抹消した場合
→次年度に新規登録完了後すぐに出場できる。
(8)外国人留学生の登録は4名までとし、試合出場は2名までとする。
(9)参加選手は、あらかじめ健康診断を受け、当該校長の承認を必要とする。
(10)登録選手22名は、選手証を持参し、80分前に本部でチェックを受ける(準決勝より)。
(11)各チームの登録選手は、原則として協会発行の選手証を持参しなければならない。但し、写真貼付により、顔の認識ができるものであること。
※選手証とは、協会WEB登録システム「KICKOFF」から出力した選手証・登録選手一覧を印刷したもの、またスマートフォンやPC等の画面に表示したものを示す。

組み合せ

省略

出場制限

(1)1校1チームとする。
(2)チームは、監督1名、選手22名以内とし、当日メンバー表記載の選手とする。なお、引率責任者は校長の認める当該校の職員とする。また、校長から引率を委嘱された「部活動指導員」(学校教育法施行規則第78条の2に示された者)も可とする。但し、「部活動指導員」に引率を委嘱する校長は、県高体連会長に事前に届け出ること。監督は校長が認める指導者とし、それが「部活動指導員」の場合は傷害・賠償責任保険(スポーツ安全保険等)に必ず加入することを条件とする。
(3)11名に満たないチームで所属長の承認を得た合同チームについては参加を認める。

参加申込

省略

備考

(1)ユニフォームは、2種類携行すること。日本サッカー協会制定の「ユニフォーム規程」による。
(2)全国高等学校サッカー選手権群馬県大会の上位16チームはシードされる。
(3)本大会における上位16チームは、群馬県高校総合体育大会でポジションシードされる。
(4)試合球:白黒ボール(マルチボールシステムが望ましい)。【準決勝~:モルテン】

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