東京2020 オリンピック聖火リレー 群馬県のルートが決定!

東京オリンピック2020 聖火リレーのルートが決定!

群馬県は、2020年3月31日(火)〜4月1日(水)の2日間

~東京2020 大会組織委員会の2019年6月1日発表の記事・画像を引用します~

:1日目、:2日目

馬県の聖火リレーは、県東部の館林市から出発し、県中央部に向けて進み、前橋市で1日目のセレブレーションを実施します。2日目は、渋川市から出発したあと、利根沼田地域、吾妻地域、県西部でリレーを行い、高崎市でセレブレーションを実施します。

どころは、世界遺産である富岡市の富岡製糸場などです。草津温泉や、八ッ場ダムのある長野原町、近年移住者が増えている上野村にも聖火が訪問する予定です。

群馬県の聖火リレーのルート


2020年3月31日(火)

館林市→大泉町→太田市→上野村→桐生市→伊勢崎市→前橋市

セレブレーション会場:前橋市 グリーンドーム前橋


2020年4月1日(水)

渋川市→沼田市→川場村→草津町→長野原町→藤岡市→富岡市→高崎市

セレブレーション会場:高崎市 Gメッセ群馬


聖火リレーの1日の流れ

1日あたりの聖火ランナー数は、おおむね80名から90名を目安に調整中です(具体的なルートによって変動します)。聖火ランナー1名あたりの走行距離は約200m、走行時間は約2分間となります。
聖火ランナーは、原則1人で走行します。また、一部ルートにおいては、グループでの走行(グループランナー)を行います。
なお、リレーを盛り上げるため、より多様で多くの方が参画できるように工夫します。

リレー走行は、聖火ランナーと十数台規模の車両からなる「聖火リレー隊列」により行われます。「聖火リレー隊列」では、プレゼンティングパートナー4社によるグッズ配布や沿道盛り上げが行われます。
リレーが実施される各市区町村では、出発式(各日最初の聖火ランナーの出発時に、聖火出発を祝うイベント)やミニセレブレーション(市区町村において、聖火の出発・到着を祝うイベント)を行う場合があります。

車両による移動

1つの市区町村内で聖火ランナーによるリレーを行った後、次の市区町村へ車両で移動します。
車両移動の際には、聖火を専用のランタンに格納します。次の市区町村に到着後、聖火リレートーチに聖火を点火し、聖火リレーを行います。

※車両移動中の聖火の公開は予定しておりません。

セレブレーション

1日の最終市区町村では、セレブレーション(各日最終聖火ランナーの到着時に、聖火到着を祝うイベント)が開催されます。セレブレーション会場では、様々なステージプログラムの披露や聖火リレーパートナーの展示ブースのほか、1日の最終聖火ランナーがセレブレーション会場に登場し、聖火を聖火皿に灯すセレモニーが行われます。

1日のリレーの終了後、聖火はランタンに格納され、次の日のリレー開始地に車両で移動します。

※東京1964大会で行われた県境での聖火の引継ぎはありません。

東京2020 オリンピック聖火ランナー募集について

東京2020オリンピック聖火リレーでは、聖火ランナーを一般公募します。詳細については、以下をご覧ください。

主なポイント

2008年4月1日以前に生まれた方
国籍・性別は問いません
走行を希望する各都道府県にゆかりがある方
「聖火ランナーの基本応募要件」と「応募にあたっての主な注意事項」は募集要項でご確認ください。

聖火ランナー応募にあたっての主な注意事項

1.私的な宣伝・PR行為はできません。
2.1名ごとにご応募ください。複数人が連名で応募することはできません。
3.聖火ランナーは、東京2020組織委員会が支給するユニホームを着用、走行いただきます。
4.1名あたりの走行距離は、約200mです。(200mを上回る場合や、満たない場合もありますので、ご了承ください。走行速度は、ご自身のペースでゆっくり走る程度です。)
5.聖火ランナーとして決定した方の走行日時・走行場所は、東京2020組織委員会が別途指定します。なお、島しょ部などを含む様々な場所が指定される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
6.車いす等の走行に必要な機器・器具・装具等が必要な場合は、ご自身で手配をお願いします。
※車いすに聖火リレートーチを接続するアタッチメントは、東京2020組織委員会にて手配します。
※単独走行が困難な方は、介助者を1名付けていただくことが可能です。
※必要に応じて、身体障がい者補助犬とともに走行することができます。
7.落選された方への落選通知は行いません。

聖火ランナー応募方法

東京2020オリンピック聖火リレープレゼンティングパートナーである「日本コカ・コーラ株式会社」、「トヨタ自動車株式会社」、「日本生命保険相互会社」、「日本電信電話株式会社(NTT)」の4社と「各都道府県実行委員会」から応募可能です。

~このページの記事については、2019年6月1日に東京2020  大会組織委員会の記事中の画像と記事を引用しています~

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